質の良い睡眠

質の良い睡眠

質の良い睡眠をするように心がけることが大切だと思います。

 

疲れたから、睡眠時間を増やしても、逆にだるい、頭が痛いなど経験はないでしょうか?

 

つまり、時間の長さではないということです。質の良い睡眠が大切で時間の長さというより睡眠の質が大切なのです。

 

 

特に脳の休息と体の疲れと整えることが睡眠です。脳を疲れをとるのは、最低6時間の睡眠時間が必要と言われています。睡眠中は脳は寝ているだけではないのです。昼間に経験したことを記憶に残したり、記憶の整理をするといったことを行っています。

 

さらに、脳は交感神経と副交感神経の調整を行っています。昼間は、交感神経を優位にし、睡眠中は、副交感神経を優位に働きます。

 

この役割交代によって、脳と体のメンテナンスを行ってくれるのです。この脳の疲れが抜けないこととなると、疲労感が残ったり、記憶力が低下したり、イライラしやすくなったり、集中力やひどい場合には、無気力になったりします。

 

 

反対に、朝、十分に熟眠感を感じスッキリと起きることができた一日は、気分も良く、やる気も高く、素早い判断ができたり、集中力があり能率もアップするといったことにつながります。

 

 

 

快眠のための工夫としては、睡眠時間は6時間程はとれるようにすることと日常生活でちょっとした工夫をすることです。

 

 

寝る前に、興奮するようなことをしない、脳に負担になることをしない、寝具で睡眠環境と整える。他にに食生活や生活リズムを整えるなどありますが、ここでは、寝る前に工夫することを紹介します。

 

 

1.テレビやパソコンの画面を見る時間を減らす

 

テレビやパソコンなどの画面は、眠ろうとしている脳を別の刺激を与えることとなり、不自然な脳の状態になってしまいます。

 

 

2.布団に入る前にリラックスする

 

興奮したりすることは睡眠にはよくないことです。眠れなくなったり、睡眠を浅くします。日中におきた出来事からストレスを受けて、それを引きずってしまうことは良くありません。リラックスし、気を静め、考えないようにしましょう。

 

 

3.就寝前の飲食に注意する

 

就寝前のカフィインは脳が興奮状態になってしまいます。4時間前までにすることが理想的です。深夜には、胃にもたれる食べ物をたべない。寝る前のお酒は睡眠を浅くします。寝る前の飲食に十分に注意しましょう。

 

 

4.起床環境

 

朝目覚めたときに、朝日を浴びることです。朝日を浴びると睡眠不足だとしても体がリセットされるのです。又、自然に朝日が入ってくるようにすることです。つまり自然に起床できる環境を整えることも大切なことなのです。

 

 

5.寝具はこだわる

 

朝起きて、腰が痛いとか、肩が凝っているなどは、寝具が体に合っていない場合があります。枕が高すぎ、腰が浮いているなどがあると、長時間同じ様な姿勢でいることになりますので、体を痛めることにつながることにもなります。さらに、最悪なことは、体温調整を妨げるようなことになれば、風邪をひくやすくなったり、大きく体調を崩すことにつながったりします。

 

快眠を目指すなら寝具も気をつかたい点です。