うまく眠れない

うまく眠れない

うまく眠れない日が1週間に2以上あり、1ヶ月以上継続し、苦痛に感じている状態のことです。

 

睡眠不足は、健康への影響だけでなく仕事への影響も出てきます。

 

脳とからだの疲労回復のために睡眠が必要になります。睡眠が十分でないと、判断力、集中力、記憶力の低下や反射動作が鈍くなります。

 

 

さらに、血行が悪くなり、目の下のクマ、肌荒れ、免疫力の低下、自律神経の乱れなどにつながり、仕事や日常生活へ悪影響を及ぼします。

 

 

そこで、たくさん寝ようと時間を十分にとったとしてもそれでも解決できない場合があります。

 

 

睡眠にベストな時間は人によっても違っているのです。また、季節や精神状態、年齢によっても違ってきます。歳を重ねると睡眠時間は短くなっていきます。

 

 

一般的に健康のために7時間程度が適していると言われていますが、時間にとらわれる必要はないと思います。それより自分に合った睡眠時間を把握しることも必要で、人のサイクルは1週間で体調を整えるようにできています。

 

 

平日足りなかった睡眠を休日に補うことができるのです。
(平日の睡眠時間のプラス2時間まで)

 

 

眠れない原因は?

 

不眠は大まかに6つの原因があります。

 

@体内時計の乱れA日常生活の乱れB睡眠環境CストレスD体調不良E病気や薬などの影響

 

 

快眠のためのワンポイント

 

寝付くとまず深い眠りに入り、その後浅い眠りへ移ります。この流れが1回90分です。深い眠りのことをノンレム睡眠といい浅い眠りのことをレム睡眠といいます。

 

このレム睡眠は、起きる準備段階で、この時に起床すると目覚めがよく、熟睡感を得られます。

 

 

起床時間から1.5倍数で就寝時間を逆算すると熟眠感を感じた目覚めができることでしょう。